路面de観光in松山!松山市の路面電車を使って正岡子規を知りに子規堂へ行ってみよう!


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子規堂とは

子規堂
子規堂とは、俳人である正岡子規が17歳まで暮らしていた邸宅を模して建てられた木造の建物で、正宗寺というお寺の敷地内にあります。
建物の中には、正岡子規が実際に使用していた机や筆、遺品、直筆原稿などが展示されています。
ひっそりとたたずんでいる子規堂ですが、正岡子規のことを知る上ではかかせない施設だと思います。

子規堂の見どころ

正岡子規の勉強部屋
わずか3畳の広さの部屋ですが、正岡子規が勉強や作品の執筆をしていた部屋です。
部屋の中にある子規の机の上には、書物や硯、筆などが当時の面影をそのまま残した形で置かれています。
窓からは庭の桜の木が見えたため、自身の雅号(文人や書家が本名以外につける名前)に「櫻」の文字を入れていたそうです。

子規堂前の坊っちゃん列車客車
夏目漱石が松山を舞台に書いた小説「坊っちゃん」の中で「マッチ箱のような汽車」と表現された坊っちゃん列車の客車が展示されています。
実際に客車の中に入ってみることもできます。小説「坊っちゃん」も世界を味わってみてください。

→坊っちゃん列車の詳細へ

子規堂
営業時間 8:30~17:00
定休日 年中無休
料金 大人 50円
住所 〒790-0023 愛媛県松山市末広町16-3
路面電車「松山市駅」より徒歩5分
電話番号 089-945-0400

※平成26年10月時点での情報です。